北朝鮮「拉致問題を解決したいなら金を払え」 亡命元北朝鮮公使が明かす

北朝鮮「拉致問題を解決したいなら金を払え」 亡命元北朝鮮公使が明かす

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1: 名無しさん@涙目です。(神奈川県) [US] 2018/01/01(月) 08:46:56.48 ID:CMuJobt30 

北朝鮮の駐英公使を務め、2016年8月に韓国に亡命した太永浩(テ・ヨンホ)氏(55)が毎日新聞の単独インタビューに応じ、 日本人拉致問題について金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が

「拉致問題の解決と引き換えに、日本から巨額の資金援助を受けられることを望んでいる」と明らかにした。



また、北朝鮮が「解体する」と表明していた拉致被害者らの調査のための「特別調査委員会」について「裏では(担当する)部署はそのまま残っている」とも証言した。

太氏は17年12月中旬、ソウル市内でインタビューに応じた。

 拉致問題を調査する部署に関連し、太氏は「正確な名前は分からないが、国家保衛省(旧・国家安全保衛部=秘密警察)の中に、拉致被害者問題を担当する専門の部門が別途ある」と強調した。

拉致被害者の安否情報を 「(北朝鮮側は)当然すべて把握している」と述べたものの、具体的な情報には言及しなかった。

太氏は拉致問題をめぐり「資金の入った袋を日本が明確に見せない限り、金正恩(委員長)は拉致問題を解決しようとしないだろう」と述べ、日本側と食い違っている点を強調した。

太氏は「(北朝鮮側から)『資金援助で帰す』と持ちかけるわけにはいかない」との見方を示す。日本側の世論がより硬化する恐れがあると判断しているためだ。


また「(金委員長は)拉致問題で日本から資金を得て、北朝鮮経済に輸血しようとしている」と例えた上、「資金を出すならば、日本に有利に解決するはずだ」との見解も示した。



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