立憲民主党、報じられない火種

立憲民主党、報じられない火種

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1: サンキュー! ★ 2018/01/01(月) 19:14:48.83 ID:CAP_USER9
実は立憲の事務局には旧社会党系(社民党系)が多い。その筆頭が事務方トップの秋元雅人氏で、民進党で選対事務局長のポストにあった。

民進党の前原誠司代表(当時)が希望の党への合流を決めたものの、小池百合子希望の党代表の「排除します」発言で、枝野氏らリベラル派が立憲の結党に踏み切った。秋元氏はその直後から立憲に移って選挙を仕切っていた。

 当初、衆院選後に民進党の参院議員は全員が希望に移る予定だったが、その後の混乱もあって党の方向性が見えなくなり、事務局の職員も半ば解雇を宣言されたような状態だった。そんな最中の10月24日、いち早く秋元氏は民進党に辞表を出し、立憲へ移った。

「立憲内の旧社会党系の人たちは、『社会党の栄光よ、もう一度』とでも思っているんじゃないか。純化路線ということは、 イコール万年野党でも構わないということか」(民進党関係者)

 立憲内のもう一つの火種が、リベラル系の市民団体の存在だ。枝野氏らが「草の根」を訴えたことで、 市民団体が政策づくりにも関わってきている。まさに、昔の社民党方式だ。

「この旧社会党勢力と市民団体の力が強くなり過ぎると、立憲は没落した社民党の二の舞になりかねない。とはいえ、 枝野さんは立憲の社民党化を望んでいるわけではない。 12月の日刊ゲンダイのインタビューで『政治には<妥協>と<筋を通す>という2つのバランスが求められる』と語っている。枝野さんはリアリスト」(永田町筋)

 立憲の支持率をみると、12月の朝日新聞の世論調査では9%。野党がバラバラでは安倍一強がますます加速し、何もいいことはない。 立憲は純化路線をどこまで維持できるのか。




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