【 朝日新聞】高橋純子論説委員「安倍政権の気持ち悪さ伝えたい」「エビデンス?ねーよそんなもん」 

【 朝日新聞】高橋純子論説委員「安倍政権の気持ち悪さ伝えたい」「エビデンス?ねーよそんなもん」 

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1: 名無しさん@涙目です。(岐阜県) [IT] 2017/12/26(火) 00:32:52.95 ID:xHayot6f0 

【日刊ゲンダイ】朝日新聞・高橋純子氏 「安倍政権の気持ち悪さ伝えたい」

 新聞記者は、ウラを取って書けと言われるが、時に〈エビデンス? ねーよそんなもん〉 と開き直る。政治部次長だった時に書いた朝日新聞のコラム「政治断簡」をまとめた著書 「仕方ない帝国」(河出書房新社)が評判だ。

キチッとした優等生の文章が当然の朝日において、時に〈『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼りにいきましょう〉とあおり、〈安倍政権は「こわい」〉と言い切る。テンポ良く、 小気味いいが、もちろん、炎上も数多い。

そんな名物コラムはなぜ、生まれたのか?
朝日新聞論説委員の高橋純子氏に聞いた。


(略)

――毒づくような高橋さんのコラムは始まった当初から話題でした。中でも炎上したのが、「だまってトイレをつまらせろ」というタイトル。紙がないことを訴えても聞く耳を持たないのであれば詰まらせろと。強烈な安倍政治批判でした。あれが本のタイトルでもよかったのではないですか。

あのコラムについて、「中学生みたいな文章を載せるな」「次長ともあろう人がなんて下品な」といったお叱りを読者からたくさんいただきました(笑い)。トイレの話は私が考案したテーゼではなく、船本洲治氏という活動家が編み出したもの。さすがに本のタイトルに使わせていただくのは美しくないと思いました。


――一方で安倍政権を手放しで応援する人も存在します。

差別や憎悪、妬みといった、人間の醜い感情を巧みに利用した「分断統治」が行われている印象を持ちます。社会が分断化されてしまっているのです。もちろん、首相自身が差別的な言葉を口にすることはありませんよ。でも、いつからか、「反日」「国賊」といった、国によりかかって異質な他者を排除するような言葉が世にあふれかえるようになりました。権力を持っている人たちの振る舞いが暗にそうした空気を社会につくり上げ、メディアの批判も届きにくい状況があるように思います。
以下略

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