韓国大統領府、日韓合意の破棄・再交渉を超えた「第3の案」を模索中

韓国大統領府、日韓合意の破棄・再交渉を超えた「第3の案」を模索中

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1: 名無しさん@涙目です。(岐阜県) [IT] 2017/12/31(日) 14:55:33.64 ID:WBbpCaQB0 

韓国大統領府、慰安婦問題「第3の案」模索=韓国ネットの反応さまざま

2017年12月30日、韓国・国民日報によると、韓国政府が、15年12月28に日韓政府間で締結された日韓慰安婦合意の後続措置として、破棄・再交渉を超えた第3の案を模索していることが分かった。

韓国政府関係者は「再交渉は日本が応じないだろうし、合意を破棄したときは韓日間の外交的信頼が破綻する」とし、「新たな選択肢を用意しなければならない」と述べており、元駐日韓国大使の一人は「既存の慰安婦合意に双方が要求する補完措置を付け 加える案を考慮してみることが可能」と、問題解決への案を語った。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が29日、「慰安婦合意の交渉過程に重大な欠陥がある」と指摘し、合意破棄に近い立場を表明していることを受け、外交専門家からは「文大統領の歴史認識を忠実に反映しながらも、外交的問題を最小化し韓日関係を修復させることができる方案を見つけるには、政府が取れるカードは限定的」とする指摘が出ている。
大統領府の関係者は「慰安婦問題で対日政策の基調が変わったのではない」とし、「過去の歴史は過去(の歴史)として、未来志向の関係は(未来志向の)関係として推進するツートラック戦略で行く」と述べた。康京和(カン・ギョンファ)外相も米国のレックス・ティラーソン国務長官と電話会談でこのように政府の立場を説明したものと伝えられた。

(略)


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